集まっていつも楽しい士君子の会

東海江原会とは

東海江原会とは

東海江原会(トウカイ・コウゲンカイと読みます)は、熊本県立熊本高等学校(熊高)および旧制熊本中学校(熊中)の同窓会の東海支部で、東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)に在住する上記の卒業生によって構成されています。

本会は、1995年に故・園井勇夫先輩(初代会長)が設立され、1999年から第2代会長の松下諄一郎先輩が礎(イシズエ)を作られ、続いて2007年から第3代会長の葉山公久先輩が10年間の長きにわたり東海江原会の発展にご尽力されました。

 

会長挨拶

皆さん、こんにちは!

第4代会長の三隅春雄です。私は高16回、昭和39年卒業で、2017年度から会長を拝命しています。

同窓会に参加するのは本当に楽しいことです。

年に1回の総会・懇親会に参加する。ゴルフが好きな人は年2回のゴルフ大会に参加する。カラオケが好きな人はカラオケ大会に参加する。

また、東海江原会の役員になって東海江原会の運営に参加したり、編集委員になって東海江原会会報の編集に携わる。

特に東海江原会の懇親会は「小さいけれど家庭的雰囲気で和気アイアイとした楽しい宴会」と言われており、毎年、現在の熊本高校の校長先生を初め、熊本、福岡、関西、東京の江原会から、沢山のお客様に来ていただいています。先輩、後輩と一緒に、大いに飲み、熊本弁で大いに語り、親交を深めることは何物にも代えがたい時間です。

私も年を取ったせいか最近では、総会の最後に熊本高校の校歌を大声で歌っていると涙が出てしまいます。

すべてが「熊本高校(中学)を卒業した同窓生」という絆で結ばれた仲間と一緒に過ごす時間が楽しいのです。

東海江原会はそんな楽しい会でありたいと思い、イラストにあるように【集まっていつも楽しい士君子の会】というキャッチコピーのもとに集まっています。

 

 

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